2018年03月05日

念願のスカイ島へ。

忙しさで更新できないのは悪い癖ですね(^-^;


さて、

フォートオーガスタスからさらに西へ行ったところで宿を取りました。

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大自然の中を優雅にドライブしながら、

気になる水辺で写真をパシャリ。

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気持ちいいですね~。







翌日の最初の目的地は「Eilean Donan Castle」。


快晴の空と、太陽の反射で輝く湖との間に見える美しい城です。

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ブックレットに載りそうな会心の写真(笑)

滞在時間は1時間ぐらいでした。

見た目ほど大きくないので、スムーズに周れます。





次は途中にある山の山頂を目指して2時間ほど歩くものの、

一向につく気配が無く、諦めて下山することに。


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この下山すると言う判断が、後の旅をスムーズにしました(^-^)


届かない目標を時には諦めることも大切だと言う教訓を学びましたね(笑)



残された時間は5時間ほど。

ついにスカイ島「Portree」に上陸。この時すでに15時でした。

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インターネットで見た景色そのもの。

決して転載したものではありません(笑)



ここからさらに北へ行き、「The Storr」へ。

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駐車場に停めてから、普通の靴で登山(笑)


周りの人たちは登山グッズで完全防備なのに、私たちはTシャツに上着一枚。

とても異様な光景だったことでしょう。


頂上らしき写真の場所まで1時間半ほど。

ここで見た景色は忘れられません。


「世界は広いなー。なんてちっぽけなことで悩んでたんだろう。」

と友人と話していました。


この後、すさまじいかゆみに襲われるとも知らず、、、。



写真を撮り終えて下山。


確かこの時19時頃。日没まであと1時間ほど。


「よし、最果てまで行こう!!」



一度「Portree」まで戻り、車を西に走らせ1時間ほど。

最果ての場所へ。



もう人ではなく、羊しか住んでいない(笑)

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この帰りに、宿を取る電話をしながら、

「チェックインに間に合わないわー!!」


と急いだ記憶があります。



とにかく、羊や牛が道路で立ち止まるので、待つしかないのです。

クラクションを鳴らしたら、きっと彼らに襲われるに違いありません(笑)


無事に宿に着いて、眠りにつくのでした。



つづく。
posted by Yuki at 22:29| Comment(0) | 旅行記 | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

帰国前に携帯解約はしておくべき!!解約奮闘編。

日本に帰国してから1ヵ月が経とうとしています。



携帯でLloyds Bamk(イギリスの口座)をふと見ると、、、



「26 Feb 18 VODAFONE LTD -£20






(゚Д゚;)なにー!





帰国前の1月16日に電話で解約を申し込み、


「来月は引き落とされないから心配しなくていいよ」


と言われたので安心しきっていました。




海外あるあるでしょうか。

僕の英語能力が低いと言うのもありますが、、、、





結構、Vodafoneでいろいろありました。

別にこの会社が悪いとか、どうとかではないのです。




僕が確認しながらも、

わからない部分は自分で都合のいいように解釈したり、

「うん、うん」

と聞いていると、わかっていると判断されてしまいますよね。
(当たり前)




ショップに行っても、わからないことを紙に書いたり説明したりして、

なんとかわかってもらおうと努力するのに、

今回はわかった気になって電話での解約だったから、漏れがあったのでしょう。





すぐに、Vodafoneアプリでライブチャットを通じて解約手続き。




「ショートメールに暗証番号を送ったから、それを教えてください。」

と言われるものの、日本にいるのでローミング代金が発生するため、
(ちなみにローミングするとSoftbankになります=以前Vodafoneだったから?)

「他の質問は無いですか」と聞き返すと、

「あなたの生年月日と、契約時に登録したPostCode(郵便番号)を教えてください。」


郵便番号を覚えてないことって多いので、忘れずにどこかに書いておくといいです。

それから、

「以前1月16日にフリーダイヤルで解約を申し込んだのに、

自動的に今月分が引き落とされていた。払い戻しは可能ですか。」と聞くと、


「今、上司に相談したところ、特例であなたの解約の代行をします。

 返金もされますのでご安心ください。」

と言われました。




2日後、携帯のプランはストップされていましたが、

それと同時にVodafoneのライブチャットは利用できなくなりました。




と言うことは、、、


払い戻しされなかった場合に

 クレームを入れられない!!



半分その£20は諦めています。

もし、万が一払い戻しされていたら奇跡ですね。




皆さんは、英語に自信があろうが無かろうが、

ショップに直接行って帰国前に解約することをオススメします(^-^;
posted by Yuki at 22:42| Comment(0) | 携帯 | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

プライベートルームは必須?引越し列伝3!!

前回、せっかく安い所に住んだのですが、

今度はキッチンも自分の部屋に欲しいと思い、引越しを決意。



<「Queen's Park」2016年12月~2017年5月末>

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地下鉄「Bakerloo Line(黄土色線)」で北西方向。

家賃は週£110で月£476、これに電気代(部屋、風呂、洗濯機、インターネット)

を含めても£490程度でした。


デポジットは£220、仲介業者を挟んだので、

仲介料として家賃の半分を支払った気がします。


StudentHomes」という会社でした。


Mixbに掲載されていますが、基本的に物件の写真はありません。

また、電気代や光熱費が「問い合わせ」となっており、

正直怪しいなと思っていました(^-^;



しかし、会ってみるととても親切な方で、

車で物件の場所まで送ってくださり、

大家さんとの仲介もしっかりとしてくれました。


個人的にはオススメします。

ただ、人気が高い物件なので、掲載しても早々に決まることがあります。



ここはZone2で、センターから離れているのでとても静か。

目の前には大きな公園があったので、鳥のさえずりが聴こえ、リラックスできました。


大家さんはポーランドの老夫婦。

何かあれば、すぐに駆けつけてくれますし、

月に一度集金に来た時には、ちょっとした世間話も。


メンテナンスもしっかりしていて良かったです。



換気扇がないので、焼き料理をする時は窓を開けないといけません。


これはもうロンドン共通のものかと思ってしまう(^-^;



★良かった点
 ・個室にキッチン、冷蔵庫があり、プライベートが守られている
 ・静かで歩道もきれい
 ・目の前に大きな公園
 ・近くにはお店がたくさん
 ・スーパーは歩いて15分圏内(Tesco、Sainsburys)

★良くなかった点
 ・換気扇が無い
 ・コインチャージ式の電気メーターで、お風呂とかの使用量があいまい(シェア)




<「Lime house」2017年6月1日~10日>

Zone2、地下鉄「DLR(水色線)」で東方向。

ここは治験(後日説明します)で選ばれず、宿泊先を用意してもらいました。

家賃は1日£15、一部屋に10台のベッドが置いてあったと思います。


まあ、10人いるということは、もうわかるかと思いますが、

足の踏み場もほとんど無く、蒸し暑いという状況です。


この間に、次に引越しをするカンタベリーの家を見つけることになります。



★良かった点
 ・様々な日本人と交流できる
 ・スーパーは歩いて5分

★良くなかった点
 ・個室が無い(リラックスはできない)
 ・シェアの冷蔵庫が小さい
 ・日本人しかいない(個人的な意見)



<「Canterbury」2017年6月11日~7月末>

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London Victoria Coach Stationからバスで2時間半かけて南東方向へ。

Kent州にあるイングランド教会の総本山があるカンタベリーに引越しました。



ここまでの道のりは甘くなく、、、。



5月、毎週末にアポを取り、カンタベリーへ向かい、家を探し回りました。

多いときは3時間ほど歩いていくつかの物件を見て周り、

ある時は1つだけのために往復5時間かけて、、、。


ようやく家を見つけても、「就職先が決まったら契約だよ」と言われる始末。



そんな中、

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ダブルベッドにダブルルーム、さらには大きな庭付きの家を発見!!


大家さんに「ビザ見せて」と言われてレジデンスカードを見せると、

「これは非公認のカードだから警察に確認しよう!!」

と言われてなぜか警察へ(^-^;


「いやいや、これは政府がくれた正式なカードだよ」

と言っても信じてもらえず(私の語学力不足)。


警察に行くと

「このカードはわからないから月曜に担当部署に連絡して」と。


「じゃあ、NiNumber(ナショナルインシュアランスナンバー)ならどう?」

と大家に聞いたものの、それはロンドンの友達の家に置いてきたスーツケースの中。


結局、職場のマネジャーに電話して、働いていたことを証明してもらい、

契約することが出来ました。


週£85で、水道光熱費全て込み。月額にするとたったの£368!!

冷蔵庫も巨大で食材棚も広い!!


家もきれいでとても快適でした。


大家さんも週に1回は来てくれて

「大丈夫か?何か困ったことは無いか?」と話してくれました。


★良かった点
 ・静かで、空気がきれいで、水がきれい
 ・地方なのでロンドンと比較するとかなり安い


★良くなかった点
 ・ロンドンまで2時間半
 ・ビザの期間が少ないと就職が困難



<「White Chapel」2017年9月25日~1月20日>


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Zone2、地下鉄「District or HammerSmith Line(緑かピンク線)」で東方向。

大家さんが韓国人の女の子。可愛かった(笑)

家賃は1日£10(1ヵ月約£300)で安い!!

日本人の男の子と韓国人の男の子と同じシェアルームで、

プライベートルームは無し。

去年泊まった時は8人部屋でしたが、この時は3人部屋になっていました。


まさか、日本人の男の子と再会するとは思っていませんでした(^-^;


かなり仲良くなり、一緒に旅行も行きました。




以前、シェアルームは「もう住みたくない」と思っていましたが、

意外とあっさり受け入れられる自分になっていました。



★良かった点
 ・大きなマンションの4階で、とても静か
 ・家賃が非常に安い
 ・District、HammerSmith、OverGround、Centralと地下鉄が充実
 ・バスもOxfordstreet、Paddingtonまで直通
 ・大きなSaindsburysというスーパーがある

★良くなかった点
 ・個室が無い(リラックスはできない)
 ・シェアの冷蔵庫が小さい
 ・掃除は気付いた人がする
 ・この辺りは非常に治安が悪い
 ・エレベーターが無いので荷物の持ち運びは大変


引越し列伝、いかがでしたでしょうか。


少しでもお役に立てることを祈ってます。



選ぶポイントは、「自分がリラックスできるかどうか」です。

posted by Yuki at 21:05| Comment(0) | 生活・費用 | 更新情報をチェックする